他の患者さんへの対応を見ると安心できない

私は地域で結構患者さんの多いクリニックを主治医にしています。脳卒中の危ないいびきの見分け方は内科の先生と外科の先生が1名ずついます。
なぜ私がそのクリニックを主治医に選んだかというと、私が小学生の時にそのクリニックが開業し、それ以来ずっとそのクリニックが主治医になっているからです。
透析治療がもたらす生活への影響とはそのクリニックに対して、自分自身が不満を感じたことはありません。とはいっても、私は風邪をひいたことぐらいしか病気をしたことがないので、不満を感じていないんだとは思います。
しかし、兵庫県下で訪問の事を私はほかの患者さんが少し冷たい対応を受けているところをいくつか見かけたことがあります。
結構診察室が見えるところにあるので、見えたのですが、患者さんが一生懸命自分の症状について訴えていたのに、先生は患者さんのほうを見ることもなく、府下の訪問診療なら任せてパソコンに向かったまま、一言で対応を終わらされていました。あの患者さんはたぶん自分の気持ちを十分伝えられずに、不安なままで帰っていかれたのではないかと感じました。
また、先生は日によって対応が大きく違います。訪問で診療なら城東区の内科ではもうわたしは機嫌がいいときと悪いときで違うのかなと思っていますが、機嫌がいいときは笑顔で冗談も言う先生ですが、機嫌の悪いときには何を話しても取り合ってもらえないような雰囲気を出して、怖いときがあります。
狭い地域であまり医者が多くないので主治医を変えるほどは思っていませんが、少し安心できない感じがあります。