心配性すぎるのかもしれないお医者さん

先日、大阪の蒲生四丁目で人気の内科は福永記念診療所がとせきが止まらなかったので家の近くのクリニックに行きました。新しくできたクリニックなので、私も初めて行くところです。
少々緊張しながら、受け付けに行きました。大阪府下の平野区で評判の透析病院はやたらに元気の良い40代くらいの女性が「こちらに詳しくお書き下さい。」とハキハキしゃべりながら、問診票を渡してくれました。こちらも初めてということもあり、事細かに時間をかけて記入をして受付に戻します。「ありがとうございました!」またも元気よくお礼を言われて、うれしいような恥ずかしいような気がする私でした。
さて、伊丹市の病院ならいたみホームクリニックにそれまで待っていた患者さんが次々と呼ばれて順調に私の番がやってきました。どんな先生なのだろうとか、怖い先生だったらどうしようとか子ども時代を彷彿させる緊張感で診察室に入りました。
すると、生活の中で注意することは腎臓の働きの悪化を防ぐのにレントゲンをはじめとして、血液検査や生まれて初めてやる検査までやってくれたのです。そして、レントゲンの写真を見ながら「大丈夫だと思います。でも、すごく慎重に見ればこれは〇○という病気だともいえます。」と眉間にしわを寄せながら説明していきます。冬の突然死・脳卒中に要注意が驚く私に、「では、カゼの薬とアレルギーの薬と〇○に効く薬を出します。これで治ればこの3つのうちのどれかだったということです。」と処方箋を出してくれたのです。
ええっこんなにいっぱい薬を飲んで大丈夫なの?先生は治らないことを心配しすぎです!せきをしながらフラフラと家路に着きました。